中学一年の英語の勉強法は学校の問題集の文法がおすすめ

中1の英語の勉強法 勉強

中学1年生の英語の勉強は何をしたらよいか迷うと思います。

文法は教科書や学校の問題集で十分です。

単語は教科書に出てくるものや問題集のものを軽く練習するだけで慣れてきます。

肝心なのは意味を把握して練習をすることです。

単語の意味も知らずに書くだけや、文の内容も分からないで書き写すだけでは時間だけがかかります。

中学一年生の英語で大切な文法はbe動詞と一般動詞の理解です。

これだけでもいいというくらい大切なことです。

中1の英語の勉強法

be動詞の役割と疑問文否定文の作り方

学校の先生がよく口にするbe動詞というのがあります。

be動詞とはいったい何なのでしょうか。

またどのように使ったらよいのでしょうか。

be動詞はイコールの役割

be動詞とは is  am   are  のことです。

be動詞の前の部分と後ろの部分をイコールにする役割をします。

例えば

I am  Masaki.  という文は

私=まさき  という意味になります。

You are Emi.    

あなた=えみ という意味になります。

This is a book. 

これ=本  という役割を果たします。

またbe動詞は上のようにいくつか種類があります。

大きく(is am are の)3つあると覚えてください。

I  に使うbe動詞は am

you に使うbe動詞は are

そのほかのものや人には is  を使います。

be動詞の疑問文の作り方

疑問文の作り方

「これは本です。」を英語にすると

This is a book.  

「これは本ですか?」の形を疑問文と言います。英語にすると

Is this a book?

前の分と比べると、be動詞であるis が先頭に来ています。

英語は文の先頭は大文字にするルールがあります。

最後に?をつけて完成です。

あなたは学生ですか?という英文を作ってください。

まず

You are a student. 

「あなたは学生です」という形を考えます。

これをルールに沿って疑問文にします。

be動詞を前に出します。

Are you a student?

文の先頭に来たのでAreにしています。

be動詞の否定文の作り方

I am a teacher. 「私は先生です」の文を否定文に変えます。

I am not a teacher.「私は先生ではありません」

be動詞のあとにnotをつけると否定文が作れます。

「あなたは医者ではありません」を英語で作ってください。

You are a doctor. これを否定文にします。

be動詞の後にnotを入れて

You are not a doctor. 

完了です。

be動詞を使っているということをしっかり意識してください。

疑問文はbe動詞を前にもっていく。
否定文はbe動詞の後ろにnotをつける。

一般動詞の役割と疑問文 否定文の作り方

一般動詞とは動作を表す

be動詞以外の動詞を一般動詞と言います。

おもに動作を表します。

I play tennis.

「私はテニスをします」テニスをするという動作をします。

また英語は

主語 動詞 の順に並びます。

be動詞も一般動詞も主語の後に来ます。

一般動詞の疑問文の作り方

You read a book. 

これを疑問文にしてみます。

まず一般動詞の前にはdoが隠れています

You do read a book.

このdoを先頭に持っていけば完成です。

Do you read a book?

何でもDo you  Do you  と練習するのでは理解が遅くなってしまいます。

大切なのは一般動詞を使うときはdo(助動詞)が隠れているということです。

一般動詞の否定文の作り方

I play baseball. これを否定文にしてみます。

一般動詞の前にはいつもdoが隠れています。

I do play baseball.  

doのあとにnotをつけます。

i do not play baseball.

「私は野球をしません。」

繰り返しますが肝心なのは一般動詞の前にはdoが隠れています。

まとめ

be動詞は=の働き
疑問文はbe動詞を前にもっていく
否定文はbe動詞の後ろにnotをつける
一般動詞の前にはdoが隠れている
疑問文は隠れているdoを文頭に持っていく
否定文は隠れているdoの後ろにnotをつける
これを理解するだけでも中一の英語の授業の何時間分にも匹敵します。
またテスト勉強は問題集を理解しながら進めれば問題ありません。
 
英語は受験でも重要科目です。
さらに高校生の勉強で最も大切と言えます。
塾や家庭教師もいいのですが、コストに問題があるので、スタディサプリをいう動画学習のほうをすめします。
英語の授業が特におすすめです。

 

 

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