中学生の5教科の勉強法はスタディサプリがおすすめのわけ

中学生の勉強はスタディサプリがおすすめ 勉強

中学生の勉強はスタディサプリがおすすめ

スタディサプリの国語は学校の教科書に対応した学習


学習塾歴20年以上の私が推薦するスタディサプリでは、国語の授業は学校の教科書準拠です。

それでいったいどどのような良い効果が得られるのでしょうか。

学校の国語の授業で勉強するのと同じ物語の授業が行われます

スタディサプリ中学講座の講師は生徒の学力を上げるプロの先生たちです。

日々生徒達の学力レベルを上げる授業を工夫してどのように教えたらもっと分かりやすくなるかというのを常に考えています。

さらに中学1年生の国語の授業から高校受験の達人と呼べる人が教科書の物語を読んで、きれいに板書をして説明をしています。

期末テストで出題されやすい学校の問題集を進めやすくするための授業と言ってもいいです。


例えば生徒が学校で使っている教科書が光村なら「握手」を取り上げています。

その物語についてスタディサプリ中学講座の授業ではまず、

全体のあらすじを説明しています

学校の授業では、まず誰かに教科書を読んでもらうという授業が多いです。

それは家庭でもできることです。
国語で最も大切な読解力をつけるには授業時間が不足してしまいます。


スタディサプリの国語の授業では読解力をつけることが効率よくなるような説明をしています。


本文の余分なところは読まずに大切なところだけを見抜いて読むので短時間で(1講座10分)の学習を可能にしています。


全体を把握できるという最初に読むべき読解のポイントを板書して説明してます。
生徒は同じ物語の教科書を学校で使っているので、それ自体がテキストになって国語力をつけけることが可能です。  

スタディサプリ中学講座の数学

中間期末テスト対策では生徒の学校の教科書に対応させて授業が選べます。
数学は類似問題が出題することが多いのでスタディサプリ中学講座のテスト対策講座を受けると得点アップ間違いなしです。

なおテスト対策講座も月額に含まれているので新たに課金することはありません。

スタディサプリはいつも月額980円(税抜き)のみです。

スタディサプリは英語がとても強く人気で教科書対応もしている

英語に強いスタディサプリ中学講座は英語のプロ中のプロの授業なので学習した内容と同じ問題が出ることも多数あります。
英語特有の書き換え問題から長文対策まで幅広く英語の理解ができます。

英語がある程度できるようになったら、次の学年に進むこともできます。

中1の生徒でも2年、3年、高校生の授業も先に進めたら勉強することも可能です。
追加料金なしの同じ月額です。


英語検定の勉強もすることが出来ます

スタディサプリの理科はテンポ良く簡潔な要点でわかりやすい

中1理科の一学期に学習する植物の分野ではリズムの良い解説ときれいな板書であっという間に授業が終わるような感じを受けます。学校の授業の2回分が10分ほどの講座で済んでしまいます。

理科という科目は社会と異なり教科書を読むだけではテストでは半分ほどしか点が取れません。

スタサプの確認問題と理科のテスト対策をしっかりうけて、学校の問題集をやれば、

きっと100点をとれます。

確認テストのやり方ですが、PCやスマホで、問題が出てくるのでノートに解答を書いてください。

答えを書いたら問題をスライドさせると、解答が出てくる仕組みになっていて丸付けしやすいです。

スタディサプリ社会は全体把握のお手本の授業です

中学校の社会の授業では地理と歴史を学んで、中3で公民を学習します。
公民というのは現代社会で、ニュースや国会について、税金の使い道などの新聞のような分野です。

私がスタディサプリの社会の授業で特に注目したのは歴史の授業でした。

歴史はを覚えて、覚えてひたすら暗記すれば何とかなるというイメージをお持ちの方が多いはずです。

しかし高校生になると現代社会、日本史世界史・地理など内容が膨大になってしまい戸惑ってしまいがちです。

そのようにならなくする学習法を中学生のうちに教えているのです。

社会でイメージするという学習法です。

スタディサプリでは歴史の大きなつながりの説明を行っています。

このことをマスターするだけでもスタディサプリ社会講座を受講したかいがあると言えます
歴史につながりがあるように高校生の勉強にもつながっていきます。

確認テストでは正解すると花火が祝福してくれるので飽きることなく繰り返し勉強できます。

スタディサプリ中学のメリット・なぜスタディサプリ?

高校受験を熟知している講師のわかりやすい授業を受けられる

まずは中学生の生徒たちの目標は中間テストや期末テストでよい点を取ることだと思います。

学習塾に行っていないと定期テストの勉強に臨むのに
「どこが出るか分からない」「どこから勉強をすればいいのか困る」
「いったいどのくらい勉強したらいいのだろうか」

などの心配事が出てきます。ですが


スタディサプリ中学講座はテスト対策授業が教科書対応で勉強可能です

細かく丁寧な指導で不安を飛ばしてくれています。

高校入試対策で生徒の地域の入試対策も可能に

スタディサプリを効果的に用いた学習で中間期末テストで良い点を確保出来たら、中3には次に高校入試があります。

中学で習ったものに少し応用をいれただけでも、入試は難しいというイメージが残ってしまいます。

でもスタディサプリ中学講座には入試対策講座も学習できます
高校受験のプロの講師がついてくれると頼りに感じて高校の受験勉強がはかどるというものです。
それに地域別の過去問対策を学習できるので都道府県の受験問題の癖も把握できて心強く思えるはずです。

「問題の間違ってしまうポイント」
「確実な得点方法」

「減点しやすい箇所」を勉強できます。

前年度の内容も勉強できる

学校の勉強というのはちょっとしたことがきっかけで勉強についていけなくなってしまうことがあります。
その主な理由は中学生の学習内容は前の学年と密接につながっているということです。
でも自分一人で中学1年2年の教科書を見たとしてもどこから手を付けたらよいのか困ってしまいます。

スタディサプリ中学講座で前の学年の講座から苦手なところだけを学習可能です。

学習塾などでは恥ずかしく感じるかもしれませんが。スマホやPCを利用しているので恥ずかしくありません。

「そういうことだったのか」と納得するお子さんの顔が見られるかもしれません。

次の学年の内容も同じ月謝で受講可能

得意な生徒ですと1日5科目の学習時間は1時間ほどなので済んでしまいます。

そして次へと進みたく感じます。

スラスラ進むと今の学年の勉強範囲を超えてしまう場合もあります。

スタディサプリは次の学年を学ぶこともできます
(月額1,980円(税抜き)で追加料金なしです)

中学3年生だと受験対策も完了したら高校生の勉強もできます
高校生で上位の成績を収める生徒はスタディサプリ高校講座の英語、数学の内容を中学生の段階で学習している生徒が多数います。

自学自習が塾費用も時間も無駄にならない方法

自学自習が勉強の基本です

特に時間に追われる高校生になると塾通いが負担になることもしばしばあります。
家庭教師はコストの面で負担が大きいです。

中学生の段階からスタディサプリの学習形態に慣れておけば、高校生になったときでもスムーズに進めます。

進学校の中でもスタディサプリ利用している学校が多数あります。

また大学入試過去問の取り寄せや模擬テストの合否判定にも大いに役立ちます。

スタディサプリ中学講座のデメリット

授業を受けていて質問できない

学校の授業中のほんの一瞬よそ見をしたときに、その部分が重要だったりするとその後の解説も分からなくなってしまいます。この一瞬が分からなくなる原因です。

スタディサプリは何度も繰り返し見ることが出来るので、質問できませんがもう一度見れば解決できます。聞き逃してしまったところや分からなかったところを理解することが出来ます。

スマホやPCを使うので遊んでしまう

動画の授業なので生徒によっては遊んでしまう場合もあり得ます。

学習が習慣づくまで親御さんなどの見守りが必要かもしれません。

スタディサプリは月額1,980円と安すぎる


数万円月謝がかかる学習塾でもテストの点数がいまいちなのに、980円で成績が上がるのか心配だと思います。

しかし大手予備校出身者や長年受験対策している講師の方々が授業しているので、しっかりやれば成績が上がると断言できます。
それに安さの秘密はスタディサプリの会員数が50万人以上いるということです。

スタディサプリ中学講座の短所を長所に変える学習法

授業を受けていて質問したくなること スタディサプリのデメリットをメリットに
授業の最後に理解度を確かめる確認問題という自分で解いてみるものがあります。
ここで家庭教師や学習塾ならば〇つけを先生がしてくれます。
しかし人に聞くと簡単に答えが出ますが、自分で〇をつけることでこんなに良い効果が現れてくるのです。

「わかったつもりをわかったに変える」

スタディサプリの動画を見てすぐは「よしわかった。」と思います。
そして確認テストに臨んだら結構ミスが多いことも。

これがテストで思ったように力を発揮できない原因です。
高校受験本番でなくてよかったと切り替えて反復学習です。

その反復学習をしないとテストでできないことを早いうちに知っておくことが高校受験の成功につながります。

ケアレスミスをなくしてテストに成果がでる

自分で丸をつけて授業を何度か見直すことで、
「いつもこういった間違いだ」
というのに気づけます。

この気づきが高校入試の緊張を取り合格導きます。


(問題文をよく読まなかった )(公式などを間違って覚えていた)
(記号問題など考えないで答えを書く)

丸つけを自分ですることが復習となって理解が強まる

自分で〇をつけることは復習にもなります。
〇つけするには問題に目を通さなくてはなりません。何度も問題をしっかり読むのも勉強です。

解きなおしを行えばさらにもう一回復習したことになります。

まとめ

リズムの良い授業ときれいな文字で見やすくわかりやすい
高校入試対策で生徒の地域の入試対策も可能に
前の学年や高校生の内容まで同じ月謝で受講可能
自学自習が身に付いて費用も時間も無駄にならない方法
中学生のうちに自学自習を身に着けられるのが一番大きいですね。
大学受験に大活躍するスタディサプリを慣れておけば大きな収穫です。
長い文にお付き合いいただいてありがとうございました。
勉強頑張ってください。
 
 
 

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