相手を気持ちよくさせる相手の話の聞き方

話の聞き方 賢い立ち振る舞い

ランチや休憩の時にお話をするなら楽しく過ごしたいですよね。

それならまずは相手を気持ちよくさせることから入るのがおすすめです。

どのような話をしてどう立ち振る舞えばよいのでしょうか。

話の聞き方

 

相手の話を聞いて相手の話をしてあげる

話の貴重さを表に出す

相手が話をしてよかったと思わせるようにしたいです。

貴重な話を聞かせてもらったと感じさせるにはどうしたらよいのでしょうか。

うなずく

相手が話を言い終わったら軽くうなずくだけでも、リズムに乗れて話しやすくなります。

そこに表情をつけて引き込まれている感じを出したり、「うん」「うん、うん」

とつなげると、話してよかったと思ってくれます。

 

相づちを打つ

「そうそう」というだけでも、意見が一致していると思って気持ちよく話してくれます。

首をかしげながら聞くのでは「こいつ何言っているんだ」という印象を与えてしまいます。

それでは気分が悪くなり話をやめてしまいます。

意見が同じでなくても、水を差すのは終わってからにして、とりあえずはうなずきましょう。

感心する

「ふーん、そうなんだ」「へぇー」

初めて知ったように、感動する相手も話したかいがあるというものです。

気持ちよくなって秘密の話や、お得な情報も教えたくなるかもしれません。

何よりも、その場が楽しくなるのが一番いいですよね。

自分は反対のことを思っていたとする

「そうなんだ。寝る前にコーヒーを飲むと眠れないんだ。」

など相手の話と反対のことを思っていたと伝えて、この話が聞けてためになったというのを伝えます。

そうすると相手は「話してよかった」とスッキリすることが出来ます。

間違っても、「知ってる知ってる」「前聞いた」

など言わないようにお願いします。

 

難しかったら聞き直す

話を聞きなおすのは失礼だと思いがちですが、難しい話のときは言っているほうも話が難しいので、聞き直してくれるとありがたく感じることもあります。

また、今まではしっかり理解していたということにもなるので、遠慮せず聞き直しましょう。

 

自分の話をするのは1割程度

つい自分のことの話をしたくなってしまいます。

相手が話をしていても、自分の場合はこうだとか言いたくなります。

しかし自分のことは相手は興味がない場合が多いので、1割程度に抑えましょう。

全く話をしないというのも秘密主義のような感じがするので、少しだけ言うのをおすすめします。

絶対にやってはいけない話の聞き方

こんな人には話をしたくないという聞き方があります。

まねしないでください。

話の結末を先に言う

話をし終わる前に「あ~それ~だよね」

という人が結構います。

なぜそんなことをしてしまうのかというと、少しでも人の上に立とうとしてしまうからです。

そんなことは前から知っているよという動作です。

賢い人はたとえ前から知っていたとしても、知らない振りをして、「そうなんだ」

という相づちをします。

人を傷つけるためのエネルギーを使いません。楽しくさせるためにエネルギーを使います。

聞いているのかどうかわからない態度をとる

えらそうに無関心な態度で話を聞く人もいます。

聞いてやってるという気持ちが現れてしまっています。

今までずっとそういった動作をしていたので、いつでもそうしてしまいます。

あまり話をしたくなくなり、会うことも嫌になってしまいます。

そんな人の話は聞く気になりません。

少なくとも相手の目を見たり、軽くでもうなずいたほうがいいです。

途中で口をはさんでくる

まだ話の途中なのに「それは違う」「私は、」

相手のリズムを狂わしてくる人がたまにいます。

そんな人は誰からも相手にされなくなるので、無理に直してあげようとはせずに、遠ざかることをすめします。

まとめ

話には話すも聞くもリズムが大切
聞き手はリズムを整えることが出来る
うなずきがリズムをよくさせる
口をはさんだり結末を言うとリズムがずれる
うなずきや相づちは相手をいい気持ちにさせて秘密も教えてくれる
聞き手がいいと場が盛り上がる
賢い人はたとえ前から知っていたとしても、知らない振りをして、「そうなんだ」
学校での授業中に、自分が生徒の時にうなずいていればよかったと感じます。
そうすれば先生は喜んで授業が出来たのだろうと後悔しています。
だから学生の方はぜひ、大きくうなずいてください。
 

 

 

 

 

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