完璧な人がほとんどいない完璧主義者のおすすめの進化

完璧主義者 賢い立ち振る舞い

周りに完璧主義者の人はいませんか。

もしくは自分が完璧主義者だという方はこのまま進む自身はありますか。

きっと疲れているはずです。どこまで持つか不安を感じるなら、ちょっとだけ考え直してみませんか。

完璧主義者

完璧主義者が今まで損をしてきたこと

なんでもきっちりしないと気が済まないのでは一日が24時間では足りません。

もっと上手に立ち振る舞うことが出来るはずです。

完璧主義者はどんな損をしてきたのでしょうか。

小さいことを気にしすぎて疲れやすい

細かいこともほっとけないので、いちいち指摘したり修正したりします。

時には、言い正すことで自分のすごさをアピールしてしまいます。

いつまでも落ち着かず、疲れやすいのは当然です。

「完璧主義者だから細かいことが気になる」のではなく、「小さい人間だから小さいものをほっとけない」

と自覚すれば疲れを減らすことが出来ます。

自分の思ったことを人に押し付ける

完璧主義者だと言う人は自分で言うだけあって能力が高いです。

瞬時に正解を見つけられます。

時には正解以上の答えも見つけてしまいます。

だから自分の考えが一番だと思ってしまいます。

それを人に無理やり押し付けてしまう傾向があります。

相談しに行ったのなら良いアドバイスになりますが、聞いていないのに押し付けられると迷惑を感じます。

またそれでうまく言ったら、「だから言っただろ」と顔を出してきそうなので、受け入れるのも嫌になってきます。

完璧主義者は謙虚さが必要です。

完璧でないから「謙虚さが欠けています」

人の話をゆっくり聞けない

完璧主義者は自分の考えに自信を持っています。

だから人は自分より劣っていると思ってしまいます。

劣った人の話を受け入れるどころか、聞くことさえできません。

話をさえぎったり、途中で自分の話をしてしまいます。

その結果うっとおしがられてしまいます。

完璧なら人に尊敬されるはずなのにそうでないということは、大きな何かが欠けている証拠です。

人の話には大きな発見が隠されていることが多いです。

それを見つけられないのは自分の責任です。

完璧主義者はこれからどのように立ち回るべきか

自分も周りも疲弊してしまうだけです。

ではどういった行動をすればよいのでしょうか。

知らない振りをしてでも人に教えてもらう

「わからない」ということは恥ずかしいことではありません。

素直に人の話を聞いたり教えてもらうと、自分で新しく覚えるより断然速く覚えられます。

教えた方も、速く覚えてくれたら教えがいがあってうれしいものです。

お互い、いいことだらけなので素直に聞くことをおすすめします。

小さなミスは見逃して相手が気づくまで待つ

ミスをすぐ指摘したほうが話が早いと思いがちですが、指摘された方はあまりいい気分ではありません。ましてや言い方がきつかったりすると、一日気分が悪かったりします。

それが仕事を遅くする原因にもなります。

仕事を速くうまくかたずけるのが上司や指導者の責任だとしたら、考え直さなくてはいけません。

相手をしっかり尊重して、ミスを気づくまで待ってあげることです。

さりげなくヒントを与えたりして待ってみてください。

ミスしている本人は自分で気づくことが出来れば、自分の癖を知ることにもなり、次から間違いが減るはずです。

ある部門では人より劣ったままにしておく

なんでも人よりできてしまうと疲れてきます。

だからあえて、人より大きく劣ったものを持っていてください。

それを隠さずに表に出すと、周りの人は話しかけやすくなります。

ピリピリしているのがいいか、いい雰囲気で仕事をするのがいいか、一瞬のことだけでなく、長い目で見ると雰囲気は大切です。

人に好かれやすくもなり、「この人のために頑張るぞ」と思う人が出てきて、仕事が加速します。

新たなことに挑戦して、人のすごさを味わう

完璧主義者は人に弱みを見せられないので新たな挑戦を嫌がる人が多いです。

新しい分野に足を踏み入れると、その分野で活躍している人のすごさを知ることが出来ます。

色々なコツもつかむことが出来て、教わることで、教えることも上達します。

伝え方、話の速度や、表情などです。

周りに問題があったのでなく、自分が問題だったと気づけば、今度はたくさんの人に教えてもらいたくなります。

その教えを使いこなせるはずなので、今後はもっとうまくいきます。

まとめ

完璧主義者は謙虚さが必要。また人の話を遮ると発見が遅くなる。

完璧主義者は人に弱みを見せられないので新たな挑戦を嫌がる人が多い。

どうすればいいか

知らない振りをしてでも人に教えてもらう
小さなミスは本人はが気づくまで待てば次から間違いが減る
ある部門では人より劣ったままにしておく
新たなことに挑戦して、人のすごさを味わう

 

このように立ち振る舞えば、周りの緊張感がとれて、ミスも減ってくるはずです。

 

 

 

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